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  • 執筆者の写真チョークアート アトリエShinmasu

クローン病、手術よりも薬治療の方が良い!?

ここ数年でクローン病患者さんは

かなり増えて来ているようです。


何十年前なんかは、狭窄してしまった小腸は

切るしかなかったりして、

手術するのも多かったそう。


でも手術でとったとしても

また再発する可能性は多かったのもあり、


知り合いの知り合いの人は

手術を繰り返した結果、最終的に

ストーマをつけなければならなかったそう。


やはり、術後のリスク

(再発、腸閉塞、栄養吸収障害など)

も考えると、なるべく切らずに薬治療で

良くなるように

考えたほうがいいと…。



私は、最初は近くの市立病院で

入退院を繰り返し、小腸の検査をいくつか

したところ、


10cmほどの狭窄が回腸の部分にあると

いうことが分かりました。

そしてそこの先生が言うには、

もうこの狭窄は固まってしまっているから

元には戻らないよ、切るしかない、

とずっと言ってました。

(とっても良い先生で私は信頼してました!)


なので、大学病院へ転院した時は、

すぐに切るもんだと思ってたんだけど。


ここの先生たちは、なるべくなら切らない方がいい

と、薬で治せる炎症かどうかをMRIで

検査してくれました。


その時の説明ではじめて

手術はしない方がいいということを

知りました。


切ったら終わり、じゃなかったんですね(^^;)


私の場合、小腸の狭窄は10cmくらいあって

切るとなると、周りのもの含めて

20~30cmは切らないと

いけないかもしれないと。

(小腸がぐぐ~んと縮んで10cmだから

伸ばしたらきっとそのくらいあるはず)


MRI検査の結果、硬くなってるところもあるけど、

薬で炎症が収まれば

広がる可能性のある狭窄だから、

ということで、手術はほんとに最終手段に

なりました。



やはり、病院を変えたり

他の先生にみてもらうことは

大事だなと

改めて感じました。


そして、疑問に思ったことは

何でも先生方に聞いて

自分が納得する方法を一緒に

考えていこうと。


自分で調べて知識をいれておくのも

大事ですね!


(*´ω`*)

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